TOP > 第3回がんばれ大学生
両側の壁に備え付けられた本棚は
機能も雰囲気もよい!
ティッシュの補充をしてと、開いた口が待っている。
ご飯は毎日用意されているので、こちらは夜、おなかがすいた時の非常用。ほとんど使ってません。
懐かしのオイルヒーター?!今やほとんど見ることが無くなったが、こんなところで活躍しているとは・・・
築数十年、4階建てのこの寮には、約120人の学生が生活している。まず、広い玄関で靴を脱ぎ、管理人室の前を通って、階段を上がると長い廊下の両側に個人の部屋が並んでいる。各階に配置された、談話スペースは和室である。室内へ入ると、南向きの窓から入る光が年月を重ねたあめ色の床や本棚によく映えている。そして、部屋の一番奥には毎日夜遅くまで勉学に励んでいる机がある。窓辺にはずらりと吊るされた服たち。散らかっているように見えるが、これが一番便利。自炊の道具があまり無くても、毎日おいしいごはんが用意される。これこそ、学生寮の魅力!この春、かこむら君は卒業し、新たな学生が新生活を送っている。
勉強机の目の前に設置された棚には、参考書が・・・ほとんど無い。そうです。最近の学生は、勉強に必要な資料はパソコンに入っているのです?
日差しを取り込む大きな窓。建物は古く、雑然とはしているものの、丁寧に使用されてきたのがわかります。
几帳面にたたまれた洋服と本棚のギャップがすごい!これが、かこむら君のこだわりです。
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